137期 6年修学旅行 第4日目
137期6年生の修学旅行も最終日を迎えました。
宿舎を出発した後、長崎原爆資料館に移動しました。子どもたちは、被爆後の町の様子を撮影した写真や熱線で溶解した被爆資料から戦争と核兵器の恐ろしさを学んだり、被爆体験の講和を真剣に聞いていました。また、平和記念公園では折り鶴の献納を行い、平和への祈りを捧げました。その後、昼食を食べ、それぞれの思い出を胸に帰路につきました。
6年間の集大成である修学旅行の中で、多くの事を学び、感じ、考えた最終日でした。卒業まで残り僅か、素敵な仲間と過ごせる日々を大切にしてください。


