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ご挨拶

 追手門学院小学校は明治21年(1888年)大阪偕行社附属小学校として創設し、今年度で創立130周年を迎える西日本で最も歴史のある小学校です。創設者高島鞆之助は当時欧化主義が進む中、日本人としての礼儀礼節を第一義とし、国際的視野をそなえたリーダー育成を目指しました。その意思を受け継ぎ、現在では教育理念「社会有為の人材育成」を掲げ、世界で活躍するグローバルリーダーを育成しています。また、伝統に裏づけされた「敬愛・剛毅・上智」の教育目標のもと、親切で他人を思いやる心、強靭な精神と身体、深く広い知識と知恵を育む教育実践をしています。そして今では、卒業生が13000人を越え、各界のリーダーとして活躍しています。 いつの時代の教員も「伝統と革新」を合言葉に追手門教育を発展させてきました。2019年3月に完成する新東館メディアラボはまさにその象徴と言えます。追小型アクティブラーニングや200インチを超える大画面での発表活動、仕切りのない図書館とPCルームでは調べ学習やグループ学習が展開します。また少人数によるきめ細かな英語指導ができるイングリッシュゾーンなど他に類のない校舎が生まれます。こうした最新の教育環境の下、礼儀礼節を第一義とした教育を実践し、20年後、30年後のグローバルリーダーを育成することが私たちの使命と考えています。

学校長 井上 恵二