教育活動

教育課程・授業

教育課程

カリキュラム(例)

1年生
2年生
3年生
4年生
5年生
6年生

追手門タイム(8時45分~9時)学年・学級、教科や行事に合わせ効果的に活用する時間

  • 漢字の定着
  • 計算大会
  • 読書タイム
  • 社会、理科の用語チェック
  • 走ろう運動
  • 国際交流行事
  • 体育大会、文化祭の練習時間

指導の特性

1.教育内容の充実

基礎学力の宿熟を基盤として、主体的な学習の取り組みによる学習内容の理解の徹底と、先行学習を含む発展的な思考を図ります。また、恵まれた設備、環境を活用し、実験、実習、観察などを重視して、高い学力を習得させます。高い専門性を誇る教員陣により開発された多彩な独自教材も本校の特徴です。

2.特色ある授業の実施

英語、剣道、リズム、習字、図書、情報、礼法の授業を特設しています。英語は1年生からクラスを半分に分けてそれぞれの授業を日本人とネイティブとの二人制で行っています。5・6年では、この少人数学習を習字でも行っています。

3.クラブ活動の充実

運動系10クラブ、文化系11クラブの計21クラブで多彩に活動しています。

4.専門講師の充実

図工・音楽・礼法・英語・情報・習字・家庭などは専門教師が指導することで、学習内容をより広く、より深く習得することができます。

5.大阪城活動

大阪城などを舞台にして、学年を越えた通学方面別の縦割り班での学習活動をしています。

授業

追手門での毎日は発見と感動の連続です

「高い学力」の育成を図るために児童1人1人を理解することに努め、個人に適合した指導を行うことを方針としています。個性を見出し、可能性を引き出し、きめ細かく密度の濃い指導を行うことを目指しています。進学指導に対しても全教員の応援のもと、六年生担任教員により適切なる指導を行っています。40年の実績をもつ5・6年教科担任制は、指導内容の充実で成果を大いに上げています。さらにコース別学習・補習・学習合宿等、学習の徹底をはかるための指導体制をとっています。低中学年による特色としては、多くの体験学習や、はやめ学習の実施を行っています。教育内容や状況変化に対応した措置を取り、学力を高めるための体制をとっています。

授業のイメージ

本校独自のカリキュラム

英語

 英語授業は、1888年の本校設立当時から行われています。
2017年度より、1年生から週3時間の英語の授業を実施。文科省告示の時間数以上の時間を確保し、より深く学習を進めます。
週1時間は、クラスを半分に分け、1グループ20人ほどで行っています。1グループにつき、2人の先生(ネイティブティーチャー1名、日本人教師1名)で授業を行っているので、より一人ひとりが英語に触れる機会が増します。もう1時間は、クラス単位の一斉授業で、さらにもう1時間は、クラス単位で午後学習(モジュール時間)で、ほぼ毎日英語に触れる時間としています。英語に触れる機会を多くもつことで、英語力を高めます。この計3時間を活用して、「聞く・話す・書く・読む」の四技能を効率よく学ぶことができます。
本校は英語教育にも大変力を入れており、授業のみならず、スピーチコンテストや朝礼時にはネイティブティーチャーによる英語での話が行われています。本校には5名のネイティブティーチャーがいます。気軽に先生と英語で話をしたり、挨拶をしたりする児童の姿があります。

英語

剣道・リズム

5・6年の正課の授業として、男子の剣道、女子のリズムが行われています。「技術」だけでなく、「強い精神力」を養っています。9月には、暑中稽古が行われています。体育大会でその成果を発表します。

剣道・リズム

情報化

「情報」の授業では、コンピュータの学習を行います。児童は一台ずつパソコンを使用し、マウス・キーボードなどの基本の取り扱いから、情報の集め方、まとめ方など幅広い教育を行っています。

情報化

学習指導・進学指導

一人ひとりに最も適切と考えられる中学校に進学させることを第一に、進学指導を行っています。

1.教科担任制の実施

40年の実績を誇る本校先駆の制度。5・6年に国語・社会・算数・理科の4教科について、中学進学に対応する専門の教科担任による広く、深く徹底したきめ細かい指導を行います。また6年では、コース別学習も実施しています。

2.国語・算数の二人制

5・6年では国語・算数の高い学習効果を目的に、二人制による指導を行っています。

3.関西各地の私立中学校との密接な連絡

卒業生の進学中学校や多岐にわたる本校では、関西の私立中学校を中心に進学対策部が親密な連携体制をとっています。また、実力テストや模擬テストを数多く実施し、積年のデータ分析に基づく進学指導を行います。

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