教育活動

教育の情報化

本校では、「授業の情報化」「学校と家庭間での情報化(危機管理)」「教職員間の情報化」を3つの柱に教育の情報化を進めています。

授業の情報化

本校の目指す情報化された授業の姿とは・・・

本校では、従来の黒板を利用した授業だけでなく、大型テレビやプロジェクタ、書画装置、ブルーレイなどを各教室に完備し、パソコンやタブレットを効果的に利用した授業を展開しております。理科や社会における深め教材として、児童が各々タブレットを使用して動画で学習するなど、児童にとって最も理解がしやすい、効果的な教材・教具を使用することこそ大切なことであり、目指す情報化の授業の姿であると考えております。

学校と家族間の情報化

各家庭との連絡手段として「教育ITサービス」「みるメールサービス」「ミマモルメ」で日々の情報の他、学年通信や学級通信を添付ファイルとして提供しています。保護者はパソコンや携帯電話を使って閲覧及びダウンロードが可能です。また、緊急時はメールを一斉送信し、危機管理の有効な手段としても利用しています。その他、児童が校門をくぐると保護者にメールが届くシステムになっており、登校時間・下校時間が管理できることで、安心して通学させることができます。
また、アルバム機能を使ってクラスの様子や学校の様子を関係者だけに写真を提供することも行われています。

学校と家族間の情報化のイメージ

教職員間の情報化

「シンクライアント・システム」

近年、パソコンの普及と共に、情報漏えいなどの問題が増加しております。本校ではその対策として、シンクライアント・システムを導入し、パソコンにデータを残さず、一括管理をすることで、情報管理の徹底を進めております。セキュリティ向上のみならず、児童の学習の成果などの管理も容易であり、個々人に対応した課題について、即時的で具体的な指導が可能です。

「ペーパーレス会議」

本校では日常業務の情報化とエコロジーの観点から、会議のペーパーレス化を進めております。現在、月例の職員会議や日常業務の諸連絡などでは、PCやタブレットからグループウェアを利用し、ファイル共有をすることで、無駄な書類を削減し、ペーパーレス化が実現しております。

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