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安全指導

人が人を守る

広い地域から通学する本校の児童は、交通機関を使った通学で社会性を育むとともに、体力が養われています。しかし、大人社会の中を通学する児童には、危険を回避する自己管理と安全管理が必要となっています。教職員・保護者・地域の方々・東警察署など、より多くの目をもった協力体制を敷いています。児童にも、「知らない人に名前を聞かれても『学校で言ってはいけないと言われています。』と失礼にならないよう丁寧にお断りする」「危険を感じたら駅員さんや周りの人に助けを求める」などの具体的な指導を行っています。

登下校指導

安全な登下校を第一義とし、1年生は1年間、教員が方面ごとに近くのターミナルまで引率します。2年生以上は方面ごとに集団下校体制をとっています。また、通学場面は社会性をはぐくむ場としても捉え、「小さな紳士・淑女」としての自己管理について指導を行っています。

通学区域別校外班による緊急時校外班下校訓練

大雨などの災害による緊急時には、同じ方面の1年~6年までの児童がそろって下校できるよう校外班(縦割り班)をつくっています。校外班では全児童を29の路線方面に分け、その方面をさらに近隣の駅どうしで班分けをします。その班の数は120にもなりますがそれぞれの児童がどこの駅で乗降するかを完全に掌握することができています。この校外班では緊急災害対策マニュアルに則った年2回の緊急時校外班下校訓練を行いいざという時に備えた指導を行っています。また、学校行事「大阪城活動」でも校外班は活用され、同じ方面から通う上級生と下級生が日常的に親しみを持てる教育体制を整えています。

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