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2015年9月から、新たに「理科園」と「人工芝の運動場&遊具」が誕生しました。

北側隣接国有地を取得し運動場を拡張するとともに、新東館(特別教室棟)を建設(2019年3月竣工予定)します。
2020年から施行される新指導要領の内容を踏まえた新しい英語・ICT活用教育等を担うべく、また、常に時代をリードする最先端の技術や教育機器を取り入れた、追手門学院小学校の新しいシンボル誕生です。

新東館 メディアラボ

建物全体を広大な学習空間にするスキップフロア構造

地上3階、地下1階の構造のうち2階と3階は、スキップフロア構造により連続した広大な学習空間となっています。アクティブ・ラーニングに最適な2階と、調べ学習やICT設備を備えた中2階ライブラリスペースは、中央の大階段により簡単に行き来ができます。さらに吹き抜けを上がった3階には少人数授業が可能なイングリッシュゾーンを備え、またフューチャーラボでは大画面や大型電子黒板を利用したダイナミックな体験型学習が可能です。対話的・主体的で深い学び、ライブラリ、ICT、そして英語など、次代のリーダーに求められる教育要素が相互に結びあう、まったく新しい未来型学習拠点を実現します。

基礎力・思考力・実践力を育む未来型学習
  • フューチャーラボ

    2階と3階に設置されるフューチャーラボは、それぞれ150インチ・220インチの大スクリーンと、120インチ×2面の大型電子黒板を備えています。映像投影やプレゼンテーション、実物大を感じることができるダイナミックな体験型学習などが可能です。

  • アクティブスペース

    主体的・対話的で深い学びを実現するための自発的学習(アクティブ・ラーニング)を実践的に行える広いスペースです。ライブラリースペースに続く大階段はプレゼンテーションにも利用できます。

  • メディアスペース

    2階と3階のフロア入口には、子どもたちの興味を惹きつける展示が可能なメディアスペースを設けています。授業以外の時間でもさまざまな資料、教材に触れることができ、また英語やICT専門教員との自由な触れ合いの場となります。

  • ライブラリースペース

    中2階には2万冊を収蔵する図書スペースがあり、情報収集・グループワークなど総合的な学習の場となります。開放的な空間でより一層本に親しむことができます。

運動場と連携利用しやすい全天候型活動空間
  • 屋内運動スペース

    半屋外であることを活かし、グラウンドと一体となった、天候に左右されない活動が可能。可動防球ネットを設け、低学年用の安全な活動スペースとしても利用します。文化祭時には、バザーや発表展示、演奏会もでき、用途は無限大です。

多様で先進的な学びを実現する多彩な施設

  • 青空園

    屋上は、理科教育に欠かせない自然園としました。「青空園」は子どもたちの命名です。大阪城を臨むすばらしい眺めの中、学級ごとに用意された植栽マスでの生育学習だけではなく、にんげん日時計や星座盤など理科が大好きになる仕掛けがいっぱいです。

  • おうてもん石垣ギャラリー

    1985年、旧東館の建設時に、地下から豊臣大坂城時代の石垣が発掘されました。30年以上、建物の地下深くに保存していた貴重な歴史遺構を活かすため、今回の建設により「追手門石垣ギャラリー」として整備します。追手門学院小学校のシンボルでもある大阪城について、子どもたちはより身近にその歴史を感じることができるでしょう。

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