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メディアラボ誕生

CONCEPT

次世代教育を実現する未来型学習の拠点となるメディアラボが誕生しました。

2020年から施行される新学習指導要領の内容を踏まえた新しい英語・ICT活用教育等を担うべく、常に時代をリードする最先端の技術や教育機器を取り入れた、追手門学院小学校の新しいシンボルです。次世代のリーダーに求められる教育要素が相互に結びあい、子どもたちの思考力や探究心を育みます。

地上3階、地下2階の構造のうち2階と3階は、スキップフロア構造により連続した広大な学習空間となっています。アクティブ・ラーニングに最適な2階と、調べ学習やICT設備を備えた中2階ライブラリスペースは、中央の大階段により簡単に行き来ができます。さらに吹き抜けを上がった3階には少人数授業が可能なイングリッシュゾーンを備え、またフューチャーラボでは大画面や大型電子黒板を利用したダイナミックな体験型学習が可能です。

施設紹介

  • フューチャーラボ

    フューチャーラボは、メディアラボの目玉の一つの部屋で、3階に220インチ、2階に150インチの大型スクリーンを常設しています。迫力ある映像を投影したり、教室で作成した資料を大画面で表示・プレゼンテーションしたり、よりアクティブに学ぶことができます。

  • メディアスペース

    2階と3階のフロア入口には、子どもたちの興味を惹きつける展示が可能なメディアスペースを設けています。授業以外の時間でもさまざまな資料、教材に触れることができ、また英語やICT専門教員との自由な触れ合いの場となります。

  • アクティブスペース

    アクティブスペースは、ライブラリーと一続きのスペースとなっており、図鑑やタブレットPCを使用して調べ学習を容易に行うことができます。大階段はプレゼンテーションにも利用できます。

  • ライブラリー

    ライブラリーは、従来のような閉鎖的な空間から、本や情報に触れやすい壁のない空間へと一変。2階のアクティブスペースとの間は階段席にもなります。電子書籍図書館も開設し、3年生以上の児童が持つタブレットPCから書籍を借りることも可能となりました。

  • イングリッシュルーム

    創設当初から行ってきた英語教育をさらに深めるべく、少人数指導が可能なイングリッシュルームを3室設けました。中2階のライブラリーから階段を上がった場所にはオープンエリアの学習場所があり、椅子や机、ホワイトボードなどを配置しています。

  • おうてもん広場

    おうてもん広場は、雨天でも体育授業ができるピロティホールです。体育授業だけでなく、学年集会や校外班活動等の子ども達の学びの空間としても利用されます。また、器具庫が隣接しており、備品や体育用具をスムーズに運搬できるようになっています。

  • ピロティクラブ

    ピロティクラブでは、保護者の保育支援を目的として、全学年を対象に放課後預かりを行っています。

  • おうてもん石垣ギャラリー

    おうてもん石垣ギャラリーは、地下に眠っていた、豊臣時代における京橋口馬出曲輪周辺の石垣をそのまま利用し、出土品とともに展示しています。追手門学院小学校のシンボルでもある大阪城について、子どもたちはより身近にその歴史を感じることができるでしょう。

  • 山桜エントランス

    地階のエントランス部分は、長く愛着を持たせたい願いから追手門学院小・中・高校の同窓会組織「追手門学院校友会山桜会」より「山桜エントランス」としました。

  • 青空園

    大阪城を一望することができる青空園は、従来の理科を学ぶスペースだけでなく、伝声管や日時計のベンチなど、子どもたちにとって安らぎを感じる憩いのスペースとなっています。「青空園」は子どもたちの命名です。

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