トップ 〉 学校紹介 〉 施設紹介INDEX 〉 その他の施設 〉 2015年9月、新たに「理科園」と「人工芝の運動場&遊具」が誕生しました。

2015年9月から、新たに「理科園」と「人工芝の運動場&遊具」が誕生しました。

追手門学院小学校は大阪市内の都会の中にありながら、目の前には緑豊かな大阪城公園が広がっています。
そんな本校に、新たに自然に親しみをもてる場所が誕生しました。

理科園

この自然園では、花々や木々だけでなく、子どもたちにとって、集いやすく、遊び心をくすぐるしかけがいくつかあります。

  • 伝声管

    小さな声でも、離れた場所の友達に届けることができます。
    「ねぇねえ。もしもし。僕の声、聞こえる?」
    「うん、聞こえるよ!おもしろーい!」

  • 宇宙エリア

    みんなが座る椅子は全部で12個あり、地球の周りを回る月を表しています。見方によって月の影が変わり、これで満ち欠けの仕組みを学ぶことができます。 また、中央には完成を記念して、2015年9月の星空をタイルで表現しています。
    さらに日時計を設置。同じ時間でも季節によって高さの違う太陽について、実際に目で見て感じ取るとことができます。

  • 手押しポンプ

    多くの子どもたちにとって、経験のないポンプ。自らの手で水を汲み上げることができます。
    また、水が流れて行った先は”てこ水路”。押し下げる取っ手がいくつかついてあり、手応えの違いを実感出来ます。

  • 立体感ある高低差

    エリアごとに高低差をつけて、単調になりがちなウッドデッキに変化を。ちょっとした段差に腰をかけて、目の前にそびえる大阪城をご覧下さい。

運動場

土の運動場を人工芝に全面リニューアルし、子どもたちがけがなく、元気に快適に活動でき、冬でも緑色の運動場で楽しく過ごす事ができるようになりました。

また、運動場の一角には、新しい大型複合遊具を設置します。大阪城を模したやぐらを中心に多種多様な運動遊具をサーキット状に配置し、楽しく遊びながら 運動能力を育成します。遊具エリアのフロアは、お堀をイメージしたデザインを施した安全性の高いゴムチップ舗装になっています。

遊具エリアのとなりには、ミニバスケット用のハードコートを設置し、屋外でも本格的な授業・クラブ活動が可能になります。

トップヘ