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教育理念

社会有為の人材育成

教育目標

敬愛 剛毅 上智

敬愛について

 登下校時、校門において一礼し、学校に対して敬愛の気持ちを表します。
これは、創立以来変わらない本校の精神の象徴です。授業の始まりと終わりはもちろんのこと、職員室や研究室への出入りも「失礼します」の声とともに礼をすることが、伝統として受け継がれています。本校の第一義は礼に代表される敬愛です。
  下校は、集団下校の態勢をとり、ホームでは無言で整列し、整然と乗車します。遠距離の指定区間やバスを除き、車内では座りません。 このような規律ある行動が、安全指導という面でも大変重要な役割を果たします。これも偕行社以来の教育の伝統です。
  敬愛の心は、身の回りの学用品をはじめとする物に対しても向けられ、物を大切にする心を育てています。その具体化が「学用品供養祭」です。燃え盛る炎を見て、そっと目を閉じ、感謝の心で手を合わせるのです。
  また、児童の自主性を育む具体的な場として、児童会が位置づけられています。そして、学年の枠を越えて通学区域別に編成する校外班では、大阪城を舞台に高学年が下級生を指導するリーダー活動教育を行っています。追手門学院小学校では心の教育を行い、志の高い次世代のリーダーを育成します。

敬愛イメージ

剛毅について

  秋季体育大会は、「規律正しく、粘り強く、元気よく」の目標のもとに行われます。伝統の入場行進は、一糸乱れぬものです。造形体操や剣道野試合である「龍虎相搏つ」も伝統の一つです。強い力、立ち向かう精神力、やり遂げた自信、そこに剛毅の精神が育っているのを見ることができます。
  7月に、5・6年生を対象とした臨海学舎を実施しています。1時間半、3㎞の遠泳では、毎年150名以上の合格者を出しています。
  入学当初から鍛えられた不屈の精神で、3㎞を泳ぎぬいた時、その自信は、子どのたちを見違えるほどたくましくしています。
  林間学舎は、4年生を対象に東鉢伏高原で実施しています。自然に親しむことと、団体訓練を目的として行っています。
  また、6年生を対象に「冬の学校」も行われています。 スキー技術を習得するとともに、雪国の厳しい自然を肌で感じることを目的としています。多くの伝統行事が、子どもたちの心を育てます。

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上智について

 6年生の春、九州方面への修学旅行が行われます。卒業旅行として日頃の学習の成果を肌で感じ取る生きた学習の場でもあります。
  平和教育の一つとして、長崎の平和公園では、みんなで作った折り鶴を捧げます。
  文化祭は、日々の学習成果を舞台発表することによって児童の持つ表現力や創造力を伸ばすことを目的としています。2・4・5年生は劇発表を、1・3年生は音楽発表を行います。また、クラブ発表の場でもあります。吹奏楽・日本太鼓・茶華道などのクラブが、舞台発表や展示発表をします。6年生は別に卒業演奏会を行い、楽器合奏の成果を発表します。
  毎年1月には、桜童展を開催し、全児童の絵画や習字の作品を一同に集め発表します。小学校時代に一生付き合える友と学んだ経験は、生涯の宝物となるでしょう。

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教育方針

創造性を基盤とした高い学力を養い、不屈の体力と意志力を培い、豊かな愛情と気品を具え、愛国の熱情をたたえつつ、国際的に活動する指導的人材を育成する。

児童目標

高い学力 強い体 ねばり強い心 親切

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