学校法人 追手門学院 追手門学院小学校

HOME > 教育活動 > 教育の情報化

授業の情報化

本校の目指す情報化された授業の姿とは・・・

 本校では平成14年度よりe-learningの研究をすすめてきました。特に目新しいことを始めるのではなく、現在おこなっている授業をベースにe-learningと個人端末を道具として利用する効果を狙っています。具体的には、「個別学習への対応」「情報の共有」「コミュニケーションの向上」の効果を目指しています。
  小学校でe-learningを進める中で一番の問題は、個人の情報端末の選定でした。ノートパソコンは高価であり、小学生が使うことへの携帯性、堅牢性についても問題点は多いように思われます。そこで現在、ソニー・コンピュータエンタテインメントの支援で、ゲーム機のPSP(R)〔PlayStation(R)Portable〕を個人端末として利用しています。
  また、e-learningのソフトは「moodle」を用いて、研究に取り組んでいます。

情報化

PSPを使ったe-learningの研究

 教育再生会議の第1次報告の最終案にある「7つの提言」には「教育ゆとり教育を見なおし、学力を向上する」というものがあります。具体的には「基礎学力強化プログラム」▽習熟度別指導の拡充▽地域の実情に留意のうえ学校選択制の導入 となっていますが、PSPを使ったe-learningへの取り組みでは、まさに「基礎学力の定着」「個別学習」「学習意欲の向上」に効果が期待できます。
 平成18年9月から株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの協力を得て取り組んだ、PSPを使ったe-learningの研究成果を以下に紹介します。

・第8回 インターネット活用教育実践コンクール入賞
「ITで進化した『読み書きそろばん』−Made in Japanのe-learningを目指して−」
(平成18年9月から平成19年3月まで4年生で実践)
http://www.netcon.gr.jp/  →詳細はこちら

・「新たな可能性への挑戦 −小学校2年生からのe-learningとPSPの導入−」
(平成20年1月から 1年生で現在実践中)  →詳細はこちら

ページの先頭へ


学校法人 追手門学院 追手門学院小学校